2016年01月11日

レグザサーバー D−M470購入

DSC036080003.JPG

先週、2008年から使ってきたDVDレコーダー、東芝ヴァルディアRD−S601が壊れました。
電源を入れても、本体前面にエラーメッセージが表示され、何にも反応しない状態に・・・たらーっ(汗)

サービスセンターに問い合わせをしたところ、HDDの交換なら2万円くらい、基盤の交換なら4万円くらいかかる、ということだったので、あきらめて買い換えることにしました。

ちょっと前から嫁さんに、「タイムシフトマシンって、もっと長く保存しておくことってできないの?」と言われていたこともあって、比較的あっさりとあきらめられました(笑)


買い替えを決めたところで、第一候補に挙がったのは東芝 レグザサーバーDBR−M590
タイムシフト用チューナー6つと、通常録画用チューナー3つを搭載し、6TBのHDDを内蔵するという、まさに最強のHDDレコーダーです。

ただ・・・15万円以上しますあせあせ(飛び散る汗)

他に良いものはないものかと、ネットで色々調べてみると、この機種の一つ前のモデル、DBR−M490という機種があることを知り、これにしようかと半分決めかけていたのですが・・・
ユーザーレビューの中に、「ユーザーインターフェイスが重すぎて、使い勝手が悪すぎる」という声が多くて、今まで使っていた東芝製レコーダーのUIの、信じられない重さを耐えながら使ってきた身としては見過ごすことができず、この機種を購入することは断念しました。


そこで、とりあえず実機を見てみようと思って近所のコジマに行ってみると、DBR−M590以外のレコーダーの大きさの、小さいことに驚きました。
そして、安い!

レグザサーバー D−M470が47000円で売っていました。
この機種は、タイムシフトマシンに特化した、ブルーレイなどのドライブが搭載されていないタイプなのですが、録画した番組をブルーレイなどのメディアに残すということを全くしない自分としては、何の問題もありません。
ブルーレイの再生自体はPS3でできるし、トルネ、ナスネもあるので、通常録画のチューナーが1つしかないというところも全く問題なし。

ただ、この機種の発売時期は、「UIが重過ぎて使えない」というレビューの出ていた機種とほぼ同時期であるため、実機の操作感を確認してからじゃないと心配なので、今日池袋のヤマダ電機に行ってきました。

まずは店員さんをつかまえ、この機種の金額(店頭表示価格税別53800円+10%ポイント)がいくらになるのかを聞いてみたところ、「この金額でほぼ限界」との答え(苦笑)
そこで、「価格ドットコムでは税込みで43000円をきって売られているし、近所のコジマですら47000円で売っていた」と伝えると、「少々お待ち下さい、検討してきます」とのこと。

そして戻ってきて提示してきた金額が、税込みで46800円(ポイントなし)。
この金額なら、全く問題なしです。

ただし、池袋まで行った理由を確認しないことには購入を決めるわけにはいかないので、実機で操作感を確認してみたいとお願いしたところ、実機を接続してあって、操作してみることができるところに連れて行ってくれました。
実際に操作してみると、うちのテレビのレグザよりは若干操作感が遅く感じるものの、充分使えそうな感じではありました。

確認はとれた、ということで購入を決定。
手続きをしている時に、(金額を提示してくれたのと別の)店員さんが、「ポイントをつける形にしますと、48800円に10%のポイントがつくようにできますけど、いかがでしょうか?」と言ってきたので、「あ、それじゃあ、そのポイントをプラスして外付けHDDを買います」ということで、元々たまっていたポイントもプラスして、タダ同然で3TBの外付けHDDも購入してきました。


そして、帰宅して、接続、セットアップ。
これ自体は簡単だったのですが・・・意外な落とし穴が(確認不足とも言う)

その辺については、レビューも兼ねて後日書こうと思います。
posted by あきやん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio&Visual

2016年01月01日

新年

DSC035710003.JPG
あけましておめでとうございます。

更新頻度の低いブログではありますが、今年もよろしくお願いします。

昨年は、前年末に義母が亡くなってしまったため、悲しみから始まった年でした。

それだけでも充分バタバタする状況の中、今度は自分が職場から独立し、自分で開業しなくてはならないということになり、年の前半は、人生における大きな決断の連続でした。

その中でも一番大きかったのは、自宅のあるマンションの中に、もう1件購入する、というものでした。
ところがこれが、今になってみると「もしこの物件を購入できていなかったら、どうなっていた事かあせあせ(飛び散る汗)」と思うほど大正解の選択でしたね。

6月22日に正式にラボを開業した後は、なかなか仕事に慣れない中で、今までと変わらないか、それ以上の量の仕事が入り続けたために、朝から夜中まで、それこそ日曜、祝日も関係なく仕事をし続けた感じでした。

仕事の方もかなり慣れてきたので、今年はもう少し余裕を持って生活したいな〜、と思いますね。
(多分そうはいかないと思うけど(^_^;)

今年も、自宅から初日の出を拝むことができました。
今年は、良い年でありますように・・・晴れ
posted by あきやん at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記

2015年08月17日

夏休み

DSC028600003.JPG

この半年間、休みといえる日は一日たりともありませんでした。

開業前は開業準備に追われ、開業後はなれない仕事環境に四苦八苦しながら、時間を見つけては職場環境を整えるために奔走する日々・・・

そんな生活に慣れてしまったせいか、夏休みに入り、仕事をしなくてもよい、という状況に今ひとつ違和感があったりします(苦笑)


今年も、毎年夏休み恒例になっている、都内の高級ホテルへの一日宿泊の計画が、気が付いたら決まっていました(相談はされたらしいけど、忙しすぎて正直覚えていない)あせあせ(飛び散る汗)

DSC030130003.JPG

今年は、パレスホテル東京の、クラブラウンジ使用での宿泊プランでした。

このホテルは、皇居全体を一望できる、おそらく唯一の宿泊施設。
クラブラウンジの展望フロアから見える景色は、今まで見たこともない光景でした。

DSC029350003.JPG

東京駅近辺の丸ビルなどから、東京タワー、国会議事堂、皇居の二重橋、宮内庁、江戸城天守跡、日本武道館、宮内庁病院、東京ドームまで見えます。

デジカメのパノラマ機能を使って撮影しようとしましたが、その全てを撮影する事は全くできませんでした。

パレスホテル東京自体には、独自の庭園などは無いのですが、ある意味日本一広大な庭園を一望できる環境にあるという、まれに見る立地条件なのかもしれません。

ホテルにチェックインしたあと、まずは皇居の中を散策してみようということになり、大手門から皇居、つまりは江戸城跡へと向かいました。

DSC056130003.JPG

自分自身、東京に生まれ育っていながら、皇居の中に入れるということを初めて知り、初めて足を踏み入れました。

そして都心とは思えぬその広大な緑地、そして江戸城の痕跡を直に感じられるということに、あらためて驚かされました。

DSC029530003.JPG

われわれと同じく公園を散策している人たちは、おそらく半分くらいは外国人旅行者と思わしき人々でした。
英語、スペイン語、中国語など、あらゆる言語が飛び交っていました。

写真を撮ってもらおうにも、あらかじめその人たちが会話をしているのを聞いて、日本人であることを確認してからでないと頼みづらいくらい(笑)

DSC029580003.JPG

こちらが天守閣跡。
実際にその場に立ってみると、天守閣自体はそれほど大きなものではなかったのかもしれないな、というくらいの広さです。
とはいえ、地上からの高さは58メートルあったそうなので、見た目の迫力はかなりのものだったんだろうとは思いますが。

DSC029650003.JPG
こちらが、天守跡頂上からの風景。
手前から、大奥、中奥、表と呼ばれる、徳川将軍の生活場所がありました。


実際に立て直すとなるとどれほどの予算がかかるのかはわかりませんが、観光名所としての意味を考えれば、天守閣だけでも再建したほうがいいんじゃないのかなぁ、と思わせるものでした。

天守跡へ向かうまでの石垣や番所など、現存する江戸城の痕跡には十分見所がありますし、天守閣があったら、新たな東京のシンボルにも成り得るんじゃないか?
そう思えてならないのですが。

DSC029770003.JPG

DSC029830003.JPG
二の丸跡には日本庭園もあり、こちらも外国人観光客が大勢いらしていました。

江戸城跡が5時で閉園になるので外に出てくると、お堀の中でず〜っと羽をバタバタさせて、まるで「また来てね〜♪」と言っているかのような鳥がいました。
DSC029980003.JPG

この鳥、一体どーいう鳥だったんだろうか・・・?
あまりに長いこと羽をバタバタさせているので、ロボットなんじゃないかと疑ったりもしましたが(苦笑)

お堀には、それぞれ2羽ずつの白鳥がいたり、トンビが上空で旋回しているところをホテルの客室から見下ろすことができたり、皇居内では様々な鳥、セミ、虫などの鳴き声を聞くことができ、本当にここは都心なのかと思わせる自然環境でしたね。


ホテルへ戻り、まずはプールへ。
夕焼けの時間が迫っていることもあり、プールへ行くかどうかは迷いましたが、行くとしたらこの時間帯しかない、と思ってプールへ向かいました。

我ながら、プールへ行くとなると、プカプカとのんびり楽しむというよりは本気で泳いでしまいます。
これも性分、っていうやつなんでしょうね(苦笑)

DSC057200003.JPG

代わりに、嫁さんがプールの中にカメラを持ち込んで、写真を撮っていました。
水面と相まって、なかなか綺麗な光景ですね。

夕焼けを撮るには、プールからではガラス越しにしか撮れないことと、方角的に制限があるのはわかっていたので、日が沈んでしまう前にはクラブラウンジの方に移動して、写真を撮りたいと思い、早々にプールは上がってクラブラウンジに向かいました。

DSC030210003.JPG

そして撮れたのがこの写真。
地表近くの雲が厚すぎて、残念ながら綺麗な夕焼けにはなりませんでした。

DSC030220003.JPG

ただ、クラブラウンジではこの時間、なんとビール、ワイン、ウィスキーなど、お酒飲み放題!
オードブルなどつまみ程度の軽食が食べ放題なのです!

DSC03060 (1)0003.JPG

DSC030280003.JPG

飲んだお酒は、最初のシャンパンから、白ワイン、赤ワイン、ウィスキーなどすごいチャンポン(苦笑)
これがまた、ことごとく美味しいお酒で、酒飲みとしてはものすごい満足感でしたぴかぴか(新しい)

DSC031100003.JPG

DSC031080003.JPG
その後、去年と同じく日本橋のアートアクアリウムを見に行き、再びホテルへ。

DSC030880003.JPG

そして、ホテルの部屋から見えた景色がこちら。

DSC028940003.JPG

昼に見た景色とは、また趣がガラッと変わります。


と、いったところでこの日は終了。
ベッドのあまりに素晴らしい寝心地に、日頃の疲れもあって、深〜い眠りに落ちたのでした。。。眠い(睡眠)


そして2日目。

朝食の時に、1流ホテルらしからぬことがあってちょっと残念だったけど・・・
その後、丁寧な詫び状が届いたので、忘れることにしましょう。


チェックアウト後、丸ビルを散策していたら、戦国武将の甲冑を展示するイベントが行われていました。

DSC031370003.JPG

DSC031360003.JPG

DSC031350003.JPG

DSC031340003.JPG

DSC031330003.JPG

DSC031320003.JPG

これらの甲冑、だれのものかわかりますか?
私は説明を見なくても4つはわかりましたが、その他はわかりませんでした。

一つ言えるのは、自身が戦う気のない人の甲冑は、そのように作られているんだな、という事ですかね〜


今年の夏休み、去年までに比べると短いものでしたが、気持ち的には「休んでる場合なんだろうか?」という、焦りにも似た感情があります。
気持ち的には開放されないというか、常に何かを背負っているような、そんな感じがあるのが正直なところですね。

でもまぁ、明日からは平常どおりの仕事再開。
また、休みも取れない毎日が続くのでしょうたらーっ(汗)
posted by あきやん at 20:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常日記