2019年09月02日

仕事場のPCが壊れた

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会社の立ち上げ時に組み上げた、仕事場用のPCが8月30日の金曜日に壊れました。
今まで10台以上PCを組み上げてきましたが、4年で完全に壊れたというのは初めての経験です。

PCの電源を入れるとビープ音が短く22回鳴り続け、電源が切れて、再びビープ音が鳴り続けるということを繰り返すようになりました。
22回鳴るというのがどういう状況なのかがわからなかったのですが、ボタン電池の交換やCMOSクリアなどやってみても全く状況が改善せず、そもそもここ最近調子が悪かったりしたので(ビープ音が8回鳴り、BIOSが立ち上がらなくなったのを、グラボを外すことで直ったということもあった)、増税前のタイミングだったということもあるのでゼロからに作り直すことにしました。
仕事上、週が明けた時にPCが普通に使えるようになっていないと話にならないうえ、現状仕事がハンパなく忙しいので最短ルートで問題を解決する必要があったことも、早々に作り直しを決断する一因でした。


作り直しを決めた時点で、決めたコンセプトは「(時間がないから)絶対にトラブルが起こらない、奇をてらわない固いパーツの選択。ストレスを感じないそれなりのスペック」といった感じ。

PCを組み上げる経験はそれなりに積んできたものの、常に最新の情報を追い続けてきたということは全くありません。
そのタイミングでコンセプトに合う最適なものを専門店の店員さんに選んでもらうのが間違いないと思っているので、今回も秋葉原のツクモ電機(PCを組むことになった時、このお店以外で購入したことがないくらい信頼してる)に行き、店員さんを捕まえて

「すみません、ちょっと相談に乗ってもらえますか?」

と声をかけ、インテルのCore@5のCPUを使って上記のコンセプトで新たに組み上げたいことを告げたうえで、一つ一つ話を詰めながらパーツを選択していきました。


そして、今回選択したパーツは、

CPU:インテル Core@5 8400 BOX
M/B:ASUS Z390M PRO GAMING
メモリ:DDR4−2666 8GB×2 16GB
SSD:ウェスタンデジタル 250GB
ドライブ:ASUS DVDマルチドライブ(以前バンドル版のおまけてついてきたもの)
OS:Windows10 Home 製品版
PCケース:Direc300 Black

です。

PCケースは以前のものを使おうと思えば使えたのですが、リセットボタンが陥没して使い物にならなくなっていたこともあり、せっかく新しくするなら見た目にも変化が欲しいと思って買い替えることにしました。
そして、Windows10は、基本これ以降新たなOSを出すことは無いことになっているため、新たにPCを作り直すことになった時にも使いまわせるように、パーツの使用制限のあるDSP版ではなく、製品版を購入することにしました。
Windows10では、以前のようなディスクでのインストールではなく、USBからインストールするようになっているのですね。
ちょっとしたことですが、時代の変化を感じます。

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かかった合計の金額は、7万8千円弱。
とにかくSSDが安くなっていて、まさかこんな金額で収まるとは思っていませんでしたね。


そして組みはじめると、拍子抜けするほど順調に作業が進み、土曜日のうちに組み上げ、Windows10のインストール、ウィンドウズアップデート、以前使っていた状況までのシステムの再構築まで終わってしまいました。
今までシステムドライブとして使っていたSSDをそのまま組み込むことで、データの移行も、メーラーの移行もスムースに行うことができました。
ここら辺の自由度が、自作PCの魅力ではありますね〜


3年前に自宅用のPCを組み上げた時にも思ったことですが、PCケースがずいぶん進化しているな、と気づかされました。
スリムタイプのケースでもあるので、細かい作業がしにくいだろうことを想像していたのですが、簡単な手順で上手いこと作業スペースを作る工夫がありました。

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ツマミを押すだけでドライブとストレージを収めるフレームが跳ね上がり、作業するのに十分なスペースを確保できるようになっていました。


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店員さんによると、このPCのスペックは、3年前に自宅用にハイスペックなコンセプトで作ったPCよりも上だそうです。
確かに、使ってみた感じとしては自宅のPCよりも軽快に、サクサク動く感じがします。

自宅の方も、近いうちに作り直すことになるのかなぁ・・・


今回、PCが壊れたのが金曜日だったことが本当にラッキーでした。
そしてたまたま、仕事関係のデータを前日にバックアップしてあったことも、そもそも時間がない中最短でシステムを再構築できた要因でした。
増税前のタイミングだったっていう事もあるし、「このタイミングで壊れたのはラッキーだった」と言えるのがありがたいですね。
posted by あきやん at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2017年08月14日

自作PCをリニューアル

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今年の夏休みは、4年ぶりに自作PCを作り直そうと決めていました。

今回は12年ぶりにPCケースも新調する上、メモリーの規格も変わってしまっていたために、流用が効くという自作の利点がいつもほどは生かせず、使えたパーツは電源ユニット、(SSD、HDDなどの)ストレージ類、そしてブルーレイドライブだけでした。

今回、新たに購入したPCケースは、
Fractal Design Define R5 Titanium Grey
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ツクモ電機の店頭に陳列してあったものの中で、静音タイプで1番のおすすめということだった上、見た目もかなり良いケースだったので、嫁さんのビジュアルチェックも無事通過(笑)

そして購入したわけですが、今回の自作で一番大きな驚きはこのケースでした。

今までのPCケースでは、電源ケーブルやら、SATAケーブルやらがマザーボードの上を複雑に行きかって、極めて雑然とした状態になっていたのですが、この新しいPCケースでは、それらの配線はマザーボードの裏を通るようになっているため、マザーボード上にはほとんどケーブルがなく、とてもスッキリした形になります。
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そして、HDDの固定の仕方が今までは横方向からのねじ止めだったものが、下からのねじ止めで、しかも振動対策でゴムの緩衝材をかませるようになっていました。
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下からのねじ止めになったおかげで、SSDを固定するためのアダプターも必要なくなっています。

そして何より、ものすごく静か!
今までのものは冷却用ファンの音が常に聞こえている感じでしたが、今度のは起動しているのかいないのかがほとんどわからないくらいに静かです。

今回、このPCケースに替えて本当に良かったです。
今までのものも(特にビジュアルが)悪くはなかったですが、12年経ったらPCケースもここまで進化するんだと驚かされました。


組み上げ作業は、今までのケースから電源ユニットやストレージをすべて外す大掛かりなものになったのと、新しいケースでのコード類の取り回しが初めて経験するものだったので、ちょっと慎重に作業を進めたことで時間自体は結構かかりましたが、動作は何の問題もなくWindows10のインストールまでが終わりました。

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新たに組んだPCのシステム構成は、
ケース:Fractal Design Define R5 Titanium Grey
CPU:INTEL Core i7 6700
CPUファン:白虎(BYAKKO)
マザーボード:ASRock Z170 Extreme6+
メモリー:DDR4−2400 8GB×2 トータル16GB
ストレージ:SANDISK SSD UltraU480GB
グラフィックボード:玄人志向 GF−GT710−E2GB/LP DDR3 2GB
ブルーレイマルチドライブ:Buffalo BR−PI816−FBS−BK
電源ユニット:シルバーストーン ストライダープラスST85F−P 850W
キーボード:マイクロソフト ナチュラルエルゴノミックキーボード4000
マウス:ELECOM ワイヤレストラックボール(人差し指操作タイプ)M−DT1DRBK
OS:Windows10 Home 64bit
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本当はOSをWindows7と10のマルチブートにしたかったのですが、どうやらそれを実現するためにはハードルがあるようで(苦笑)

今後発売されるCPUでは、Windows10にしか対応しなくなるということで、Windows7を動かせる環境を確保するための作り替えでもあり、そのためにCPUの選択を現在のCorei7の最上位である7800ではなく6700にしたんですが・・・
まぁ、とりあえずWindows10を通常使って困らないくらいにしてから考えてみようと思います。

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性能的にどれくらい上がったのかは、体感的には今のところまだわかりません。
ただ、不安定だった動作が安定したのと、音が静かになっただけでも組み替えた価値はあったと思います。
posted by あきやん at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2017年07月18日

i Pad 購入

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うちで使っていたi Padは、購入したのが2011年の2月。
基本的にはお風呂専用として使用していたこともあり、性能的にかなり厳しい状況ではあったものの我慢して使っている状態でした。
しかしながら、さすがに処理速度も限界にきていたため、買い換えることにしました。

新たに購入したiPadは2017年春モデル、32GBのゴールド色。

まだちょっとしか使っていませんが、処理速度も、モニターの綺麗さも、軽さも、当然ながら2011年モデルとは比べ物にならないほどです。
2011年モデルのものとはiOSが違っているために、前モデルで購入したアプリが新しいものには対応していなかったりというところはありましたが、その圧倒的な性能差に満足するしかない、って感じですね。

あまりに使いやすいので、ひょっとすると嫁さんが常に携帯しているamazon Fireタブレットと立場が変わってしまうのではないかという危惧が(苦笑)
まぁ、より効果的に使うことができるのならそれに越したことはないのですけどね(^_^;)
posted by あきやん at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | PC