2019年06月13日

リフォーム終了 その2

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前回の続きです。

エコカラットのところで書き忘れたことをひとつ。
エコカラットの途切れる両サイドには、専用の見切り板がつけてあります。
これは、今のLIXILのパンフレットには載っていないモデル。
嫁さんがネット通販で見つけたゴールド色のもので、メーカーのパンフレットに載っていないだけに業者さんが発注することができないというらしく、こちらで準備しておくことになったものです。

楽天経由で購入したのですが、もともと業者向けの商品であるだけに配送方法が複雑になっていて、「4トントラックで配達するのでお宅まで配達することは出来ません。路上でのお渡しとなります」という話でした。

なんじゃそりゃあ・・・とは思ったものの、最終的には普通の配送業者に委託したのか、自宅まで届けてくれました。
この受け取りをどうするかでいろいろと考えさせられ、うちの近くで4トントラックを駐車でき、路上で引き取りができる場所はどこなのか、とか色々とシミュレーションしたりしていたのはいったい何だったのか(苦笑)

そんなこともありながら、これを取り付けたことによって高級感がさらに増したのは間違いありません。


そして、寝室。
ここには、嫁さんがユーチューブのヒカキンTVを見ていて「これ、いい!」と思ったという、パナソニックのシャンデリアを購入し、設置しました。
定価としては27万円ということで、さすがに手が出ないだろう・・・と思いながらも、ネット通販で半額以下で販売されているのを見て、差額による錯覚に惑わされ(笑)購入。

設置は自分でやることになるのですが、これが・・・大変なのです。
部品として100個以上あるクリスタルガラスでできたパーツを、ひとつひとつ設置していくという苦行を行う必要があります。
首が痛いのなんのって・・・(苦笑)

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このシャンデリアは、LEDで、暖色系、白色系、それらを混ぜて調光できるというもので、これが満足のいくものであれば、リビングの照明もこれに変えてしまおうか、という話もありました。
しかしながら、調光を限界まで暗くしてもさほど暗くならないということがわかると、リビングの照明の候補からは外れていきました。
とはいえ、このシャンデリア自体の高級感はかなりなもので、微妙な空気の流れで揺れるクリスタルガラスによって、絶妙なあかりの揺らぎがおこり、空間の高級感を演出してくれます。


ベッドは、結婚当初から使用しているベッドのフレームから、大幅なグレードアップをしました。
今までのベッドのフレームは、新婚時(23年前)に購入した安いものでしたが、今回は大塚家具で厳選した、全くレベルの違うものになりました。

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まぁ、ベッドのマットは10年以上前にキングスダウンのものに買い替えてはいたので、フレームが変わったことで寝心地が変わるというわけではないのですけどね(笑)
ベッドサイドと、ベッドヘッドに間接照明が入る、オシャレなものです。

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ただ、これがひとつ、ベッドヘッドの照明に不具合があり、パネルごと交換ということに・・・
嫁さんの方のベッドのスイッチに不具合があって、交換しますということになったのですが、このモデルが結構人気らしくすぐには入荷できないということで、7月半ば以降に交換ということになりそうです。

まぁ、日常このライトをつけることはほぼ無いと思うので、少々待たされても全く問題ないですけど(笑)

そして寝室でかなり存在感を発揮しているのが、ホテルライクインテリアのリネンです。
今回のリフォームにおける嫁さんのコンセプトが、「高級ホテルのような部屋にする」ということだったので、必然的にこういうものを選ぶことになるのでしょうが・・・

一般家庭でこういうものを選ぶって、ちょっと考えられないですよね(笑)

それでもやっぱり、実際にセッティングしてみると、見事にはまってしまうから不思議です。

嫁の選ぶものを、おいそれと否定できないのがこういうところだったりします(苦笑)

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以前に記した、パソコンデスク用のチェアーについてです。
サンワサプライの対応は、なかなかのものでした。
最初、レバーが破損していた時には、連絡したその日に代わりの品を配送手続きし、次の日には配達されました。
送られてきたものを組み上げてみると、座面の昇降がうまくいかない欠陥品(苦笑)
それについて連絡すると、その日のうちに代替品の発送手続きをし、翌日に届きました。
ゴールデンウィーク中のことでもあり、解決はGW明けになるかと思いきや、対応の速さには驚きましたね。

そして、送られてきたパーツを組み込んで完成させると、問題なく座面の昇降もでき、座り心地も悪くない、納得のいくチェアーが出来上がりました。

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印象としては、このチェアーは気持ち座る深さが浅く、深く座ってリラックスというよりはしっかりと仕事をする方向の味付けという感じがしました。
ロッキングの感じも良いし、座面の高さもちょうど良い、思っていた以上のものでした。

2度も不良品が送られてきたり、その他塗装やパーツの適合など細かい部分での作りの雑さは感じないでもないですが、まぁそう高価なものではないので(苦笑)
組みあがった見栄えは悪くないし、コスパとしては良かったんじゃないかと思います。


今週になって、さらにクリスタルライト、クリスタル・ベクルクスを購入してきました。
これは前回購入したクリスタル・アクルクスの、カットが違うモデル。

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クリスタル・アクルクスがあまりに良かったので、寝室用にもうワンセット購入しようか、とお店に行ったのですが・・・もうワンセット購入するなら、タイプの違うものにした方が良いのではないかと、さんざん悩んで決めました。

実際、購入してきて設置してみると、思った以上に印象の違うものでした。
側面のカットが前のものよりも細かく、光量が多いので、リビングのダウンライトをかなり暗くしていてもオシャレに空間を照らします。

カットが違うだけで、これだけ空間に与える印象が変わるのか、と驚かされました。
使うクリスタルをちょくちょく変えたり、置き方を変えたリすることで、飽きが来ないという意味でも違うタイプのものを購入したのは正解だったと思いますね。

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今回のリフォーム、非常に満足のいくものでした。
思った以上に素晴らしい出来になったし、いろいろなことに気づかされました。

何に一番驚いたかというと、壁が変わっただけでこれだけ印象が変わるものなのか、ということ。
別に、ものすごく高価な素材を使ったというわけでもないのに、選びようによってこれだけの高級感を出すことができるのだ、ということに驚きました。

そして、高級感は光によってさらに高められるということ。
今までは光でアクセントを付けられるのは調光できるダウンライトだけでしたが、クリスタルライトだったり、寝室のシャンデリアなどによって空間を全く別のものにしてしまえるということがわかりました。


結論としては、重要なのはコンセプトと実行力、という事だと思います。

自分としては、センス的な部分ではそこそこだと思ってはいるのですが、コンセプトの部分では、嫁さんに全く及ばないと思い知らされました。

ひとつひとつのパーツとしては自分が選んだものは少なくありませんが、それは骨組みとなるコンセプトがあってこそ。
自分には、こういうコンセプトならこうした方が合うだろう、という選択はできても、そもそもそのコンセプトを考えることはできないし、実行力も持ち合わせていません。


そして、今回嫁さんが一番こだわったところは、壁紙を横張りにすること。
壁紙は通常、ロールを縦に張って並べていくものなのですが、これを横に向かって張っていってほしい、ということでした。
選んだ壁紙がすべて縦線の入ったタイプで、それを横張りにすることで空間全部を横のラインで統一してほしい、とお願いしたのです。

一応自分も技術屋なので、「技術的に難しくすることで、工期に収まらなかったら困るなぁ」などと考えてしまったのですが(苦笑)、作業に入ってくれた職人さんが技術のある方で全く問題なく仕上げてくれました。
多少不安があったとしても自身のコンセプトを押し切れるというのは、自分の中で確固たるものがあるからなのでしょう。

実際の仕上がりを見ても、上から照らされる明かりは、凹凸が横向きになっていてこそ陰影が複雑になり、より高級感が増していることは明らかです。

まぁ、いつもながら大したもんだな、というのが実感ですね。

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それにしても・・・
これからの人生、これだけの空間に身を置くことができると思うだけですごいことだと思います。
こんな部屋に住むことになるなんて、若い頃には考えもしませんでした(笑)


今回、このタイミングで、リフォームをするという決断ができたことを本当に良かったと思います。

今までのところ、そういう重要な判断を、適切なタイミングでできているのは幸いなことです。
これからも、こういった幸運に恵まれることを祈りたいものですね・・・
posted by あきやん at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記
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