2019年05月28日

リフォームは終わったけれど

先週末で、リフォームが後片付けまで含めてすべて終了しました。
リフォームについての日記は、追々記録として残しておこうと思います。

さあ、今日からは元通りの日常が始まる!
と思い、朝、4階の仕事場へ向かうと・・・

エレベーターを降り、廊下に出たところで、パタパタと動く小さな生き物が!

文鳥!?
どこかの家から出てきちゃったのかな?、と思い、とりあえず保護できれば、と、手を伸ばし「おいで」と声をかけました。
文鳥はオカメインコよりもはるかにすばしっこいし、ヒナの頃からちゃんと育てないと手乗りにならないということは知っていたので、捕まえるのは難しいかな、と思いながらだったのですが・・・

なんと、手を飛び越えて、頭の上にとまりました!
オカメよりもはるかに軽いので、乗っているんだかいないんだかわからないくらいのところ、そ〜っと仕事場のカギを開け、室内へ。

鏡を見てみると、確かに乗っていました!文鳥が!

IMG_04810001.JPG

見たところ、身体全体が灰色をした、「シルバー」と言われる文鳥のようです。

人を恐れるようなそぶりは全く見せないのですが、さすがに見慣れない空間に来てしまったからか午前中は緊張感もあり、固まっているような感じでしたが、午後になると水を差し出すとゴクゴクと飲み、むき餌を差し出すとパクパクと食べるようになってきました。

そのうちすっかりリラックスしたのか、前腕部に乗って毛づくろいをはじめ、その後、寝てしまいました。
鳥にとって一番リラックスしている状態というのは、毛づくろいをしている時と寝ている時なので、我が家をとりあえず居場所と認識してくれたんだな、とひと安心。

IMG_04840001.JPG

ただ、これだけ人懐っこい子なだけに、いなくなったら飼い主さんも相当ショックだろうと思うので、ひとまずは警察に連絡。
もともと鳥を飼える環境があるので、警察に預けるよりも飼い主が見つかるまでは我が家にいた方がいいだろう、ということで、我が家に預かることになりました。

まぁ、公的な機関だから当然なのでしょうけど、「飼育委託受領書」なる書類にサインをし、取得物の扱いに関する書類を警官の方が書き込みながら、「3か月落とし主が見つからないと、権利が取得者に移ることになりますが、権利はどうされますか?」と、言われました。

・・・まぁ、生き物ですから、「いりません」って訳にはいかないよね、人として(苦笑)


それはともかく、この子はとても人懐っこく、すごく可愛いです。
飼い主さんには、さぞかし可愛がられていたことでしょう。

なんとか、飼い主さんのもとに帰してあげたい!


ぴぃがいなくなった時、僕らがどれだけ悲しんだか・・・
思い出すだけで涙が出てきます。

でも、今回のことで、やっぱりぴぃは生きているだろうな、と確信が持てました。
ぴぃも、ものすごく人懐っこい子だったし、お腹が空いて困ったら、とりあえず目の前の人の頭なり、肩なりに乗っかるタイプの子だったから。

その子がいなくなった飼い主の気持ちがわからなければ、そのまま連れかえっても無理もない、かわいい子だったから・・・


同じように、これだけベタベタに慣れたかわいい子がいなくなってしまったら、飼い主さんは相当悲しんでいることだと思います。
警察任せにせず、張り紙を出したり、迷い鳥サイトとかにも情報を登録したりして、飼い主さんの目にふれるようにいろいろやってみようと思います。


ちなみに、我が家のオカメインコ、りんとの関係は・・・
りんは、別に縄張りを主張するようなこともなく、敵意を向けるようなこともないのですが、りんが飛んだりすると、文鳥ちゃんがびっくりして飛び回り、それに驚いたりんも飛び回ってカオスな状態になる、ということはありましたが、双方攻撃的になるようなことは無いようなので、とりあえずは安心できそうです。

りんは、産卵期以外では絶対に強く噛んだりしない子ですし、この子も強く噛んだりはしない子のようなので、そのうち慣れて、同じかごの中にも入れるくらいになってくれると良いですね。

何より良いのは、飼い主さんが見つかってくれることですけど。
posted by あきやん at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | オカメインコ
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