2018年03月20日

ノー・オカメ・ノー・ライフ

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2月4日のこと。

1月23日にみぃが死んでしまってからというもの、悲しみに暮れる日々を送っていました。
あまりに悲しく、あまりに名残惜しくてみぃを埋葬することもできずにいたのですが、さすがにそろそろ安らかに眠らせてあげないとみぃが可哀そうだ・・・と・・・なんとか気持ちを整理して、みぃを、ちぃの隣に埋葬しました。

仕方ないとは思いながらも、あまりに悲しくて放心状態になっていたところ・・・


いつものペットショップから、電話がありました。

「白いオカメちゃんが入ったので、いつでも来てくださいね」

・・・正直、よりによってこんな日に、という運命的な気持ちもありましたが、命を預かるということに対する恐怖心が、まず最初に襲ってきました。

ただ・・・やはり、オカメと一緒に過ごした幸せな日々を忘れることは出来ず、一刻も早く引き取って来たい、オカメと一緒に生活したい!という気持ちには逆らえずに、その日のうちにペットショップに行き、うちに連れて帰ってきました。

ペットショップの方にも、みぃのいきさつは話してあったので、通常はしない、糞の検査、そのうの検査はしておいてくれたそうです。
あらかじめ検査しておいてくれたことは、本当にありがたく思いました。
ここのペットショップで、今回で4羽目を引き取ることになるわけですが、どの子もとても人に慣れてくれるのは、ここの店長さんの力もあるのかもしれないな、と思いました。

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引き取ってしばらく経って思ったこと、それは・・・

この子は、ものすごくぴぃに似ている。
まるで、大きさが小さくなって、飛ぶのが上手なぴぃがいるようです。

今までのどの子よりも飛ぶのが上手で、どれだけ長く飛んでも息を切らすこともありません。
なんと、ホバリングもでき、飛びながらどこに着地するかをきちんと考えていることがうかがえて、着地にも安定感があります。

身体的な欠点は全くなく、強いてあげれば、ルチノーのオカメ独特の、冠羽部分のハゲが大きいくらい(笑)

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ただ、ぴぃに似ているというだけあって、けっこうないたずらっ子です。
そして、食欲が旺盛で、人が何かを食べていると、無条件に寄ってきて、隙を見てはかじろうとします。
注意していないと、なんでも食べようとしてしまうので、気が抜けません。

名前は、リンちゃんにしました。
みぃの、「リ〜ン、リ〜ン・・・」という、あまりにも愛しい、鈴虫のような鳴き声にあやかってつけました。
ただ、これまでの子にはすべて小さい「ぃ」の字がついていて呼びやすかったのですが、「リン」って意外に呼びにくいですね(笑)

連れてきた最初の印象では、今までの子の中では一番人見知りしてあまり慣れなさそうな感じがしましたが、すぐになついてくれて安心しました。

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年が明けてからというもの、仕事がず〜っと忙しく、また、(ちぃも、みぃも、引き取ってきたときに書いたブログの内容にかかわるところが命取りになっていたこともあって)なかなかブログを書く気持ちの整理がつかなかったのですが・・・ようやく書くことができてホッとしています。

今度こそ・・・今度こそ、ず〜っと一緒にいてね。
そう願わずにはいられません・・・

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posted by あきやん at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | オカメインコ
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