2017年08月14日

自作PCをリニューアル

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今年の夏休みは、4年ぶりに自作PCを作り直そうと決めていました。

今回は12年ぶりにPCケースも新調する上、メモリーの規格も変わってしまっていたために、流用が効くという自作の利点がいつもほどは生かせず、使えたパーツは電源ユニット、(SSD、HDDなどの)ストレージ類、そしてブルーレイドライブだけでした。

今回、新たに購入したPCケースは、
Fractal Design Define R5 Titanium Grey
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ツクモ電機の店頭に陳列してあったものの中で、静音タイプで1番のおすすめということだった上、見た目もかなり良いケースだったので、嫁さんのビジュアルチェックも無事通過(笑)

そして購入したわけですが、今回の自作で一番大きな驚きはこのケースでした。

今までのPCケースでは、電源ケーブルやら、SATAケーブルやらがマザーボードの上を複雑に行きかって、極めて雑然とした状態になっていたのですが、この新しいPCケースでは、それらの配線はマザーボードの裏を通るようになっているため、マザーボード上にはほとんどケーブルがなく、とてもスッキリした形になります。
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そして、HDDの固定の仕方が今までは横方向からのねじ止めだったものが、下からのねじ止めで、しかも振動対策でゴムの緩衝材をかませるようになっていました。
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下からのねじ止めになったおかげで、SSDを固定するためのアダプターも必要なくなっています。

そして何より、ものすごく静か!
今までのものは冷却用ファンの音が常に聞こえている感じでしたが、今度のは起動しているのかいないのかがほとんどわからないくらいに静かです。

今回、このPCケースに替えて本当に良かったです。
今までのものも(特にビジュアルが)悪くはなかったですが、12年経ったらPCケースもここまで進化するんだと驚かされました。


組み上げ作業は、今までのケースから電源ユニットやストレージをすべて外す大掛かりなものになったのと、新しいケースでのコード類の取り回しが初めて経験するものだったので、ちょっと慎重に作業を進めたことで時間自体は結構かかりましたが、動作は何の問題もなくWindows10のインストールまでが終わりました。

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新たに組んだPCのシステム構成は、
ケース:Fractal Design Define R5 Titanium Grey
CPU:INTEL Core i7 6700
CPUファン:白虎(BYAKKO)
マザーボード:ASRock Z170 Extreme6+
メモリー:DDR4−2400 8GB×2 トータル16GB
ストレージ:SANDISK SSD UltraU480GB
グラフィックボード:玄人志向 GF−GT710−E2GB/LP DDR3 2GB
ブルーレイマルチドライブ:Buffalo BR−PI816−FBS−BK
電源ユニット:シルバーストーン ストライダープラスST85F−P 850W
キーボード:マイクロソフト ナチュラルエルゴノミックキーボード4000
マウス:ELECOM ワイヤレストラックボール(人差し指操作タイプ)M−DT1DRBK
OS:Windows10 Home 64bit
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本当はOSをWindows7と10のマルチブートにしたかったのですが、どうやらそれを実現するためにはハードルがあるようで(苦笑)

今後発売されるCPUでは、Windows10にしか対応しなくなるということで、Windows7を動かせる環境を確保するための作り替えでもあり、そのためにCPUの選択を現在のCorei7の最上位である7800ではなく6700にしたんですが・・・
まぁ、とりあえずWindows10を通常使って困らないくらいにしてから考えてみようと思います。

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性能的にどれくらい上がったのかは、体感的には今のところまだわかりません。
ただ、不安定だった動作が安定したのと、音が静かになっただけでも組み替えた価値はあったと思います。
posted by あきやん at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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