2017年07月17日

家の近所には鷹がいる

DSC04241.JPG

家の近くには去年から、日本で一番小さい鷹の一種である、「ツミ」が巣をつくり、子供を育てています。

東京に鷹が巣を作って子育てをすること自体、かなりレアなケースだと思うのですが、まさか2年連続してその光景を見られるとは思っていませんでした。

今年は、6月の頭くらいに巣ができ、6月末くらいにヒナの姿を確認できました。
7月の頭にはヒナが3羽、巣の外に出てくるようになりました。

DSC04237.JPG

ヒナとはいえ、小さいながらも確かに鷹ですね(笑)

今では、ヒナもそこそこ飛べるようになり、巣の近くに姿を見つけるのも難しくなってきました。
去年も、ヒナが自由に飛べるようになった頃にはどこかへいなくなってしまったので、こんな光景を見られるのももうちょっとなんでしょうね・・・
posted by あきやん at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180365989
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック