2016年01月17日

レグザサーバー D−M470 導入

先週の続き。

外付けのHDDを接続し、タイムシフト録画の設定をしていると・・・
タイムシフト録画を外付けHDDに割り振れるのは、2つのチャンネルだけだということが判明しました。

このレグザサーバーD−M470は、内蔵HDDが2TBしかなく、タイムシフト用に割り当てられる容量が1.75TBまでしかないため、外付けHDDに割り振れない4つのチャンネルは、この1.75TBに録画するしかありません。
そうすると、画質を中程度に抑えてようやく1週間録画できるくらいになります。
逆に、外付けHDDに割り振れる2つのチャンネルを同じ設定で3TBに録画すると、3週間以上録画しておけることになります。
2つのチャンネルだけそんなに長く保存しておけてもなぁ・・・


購入する時点では、タイムシフト録画は大部分を外付けHDDで行い、内蔵HDDの1TB分くらいで通常録画する形にしようと考えていたのですが、上のような事情により、内蔵HDDを最大限タイムシフトに割り振らなくてはならなくなったので、通常録画用にもう一つ、外付けHDDを購入する必要性が生じました。

そこで、その日のうちに通販で2TBのHDDを注文。
その2TBの外付けHDDをタイムシフト用に接続すれば、チャンネルごとのバランスも極端に悪くならず、通常録画に3TB割り振れるので、結果的にはかなり余裕のある環境が整うのではないかと。
単純にHDDの容量だけなら、当初考えていたDBR−M590の6TBよりも多くなります。


しかし!
とりあえず色々使ってみようと思い、タイムシフト録画された番組を、内蔵HDDに保存してみようとしたところ・・・保存作業はスタートしたものの、保存進行パーセンテージが0%のまま一向に進みません。
20分くらい待っていましたが、全く状況が変わらないので、とりあえず保存作業をストップ。
そうこうしているうちに注文していた外付けHDDが到着したので、セッティングしようとしたところ、「保存予約がある状況では、HDDの設定ができません」とのこと。

へ?「保存予約」って何?
見てみると、先ほどタイムシフト録画から保存しようとしていた番組のところに赤文字で「予」の文字が。
これがどうやっても消えません。

どうにもならないので、東芝のサポートセンターに電話すると、「保存予約は、キャンセルする方法がありません」とのこと。

どういうこっちゃあ・・・たらーっ(汗)

なが〜く、何の解決策もでてこない不毛な時間が過ぎ、結局のところ電源を落とし、完全に放電した後に初期化するしかない、という結論になりました。

そして、それを実行すると、たしかに「録画予約」は消えていて、外付けHDDの登録はできました。
これで、設定は完了。
あとは、しばらく使ってみよう、と思ったのですが・・・

次の日、タイムシフト録画の「過去番組表」を開いてみると、「録画された番組がありません」のメッセージがexclamation&question

調べてみると、外付けHDDを、認識していないようでした。
登録しなおしてみようとしても、認識していないのだからどうしようもないあせあせ(飛び散る汗)

再び、電源を落としてしばらく放置。
すると、外付けHDDを認識したので再び登録。

タイムシフト録画は始まったものの、なぜか内蔵HDDに割り振ったチャンネルが1つ全く録画されず、そのほかの番組も歯が欠けたようにポツリ、ポツリと録画されていないという状況に。
しばらくそのまま放置したところ、再び外付けHDDを認識しなくなりました。

再び、東芝のサポートセンターに電話したところ、これまた何の解決にもならない不毛な時間が過ぎ・・・
結局、購入した店に修理の持ち込みをすることになりました。


そして今日、購入した池袋のヤマダ電機に持ち込んだところ、新品と交換してくれました。

帰宅して、すでに慣れた接続、設定作業を終わらせ・・・今のところ、問題なく動いているようです。
このままちゃんと動いてくれると良いのですが。
なにせトラブル続きだったもので、ちゃんと動くイメージが持てないんですよね(苦笑)
posted by あきやん at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio&Visual
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