2013年09月28日

朝顔が満開!

DSC020570000.JPG

うちのラボの前に、7月ごろ社長がグリーンカーテンとしてゴーヤと、朝顔を植えました。

が、8月初旬に社長が入院してしまったため、後を引き継いで日曜、祝日以外は一応、水やりをしてはいたのですが・・・

ゴーヤは小さいながらも実をつけたものの、ラボの前の葉は枯れ、朝顔は一つも花を咲かせることはなかったなぁ・・・やっぱり休みなく毎日水やりをしないとダメだったんだろうか?
と思っていたところ。

9月半ばごろ、ふと上を見上げてみると、とてつもない数の朝顔のつぼみが!

仕事が手一杯で上を見上げる余裕など全くなかったので気がつきませんでしたが、枯れ葉だらけになった1階部分とはうって変わって、2階部分は葉が青々としており、今にも咲きそうなつぼみがこれでもかってくらいついていたのです。

そして、もうすぐ10月になろうかというこの時期に、まさに今が満開!(笑)

毎日、楽しませてもらっていますぴかぴか(新しい)


社長が肺を病んで入院してから、もうすぐ2ヶ月が経とうとしています。

最初の頃は、2週間くらいの入院ということだったので何とかなるだろうと思っていたのですが、一向に快方に向かう様子がなく、気がつけば2ヶ月・・・

今月半ばくらいまでは、外注に出している部分も含めての仕事の把握を絶対にミスすることが出来ないという精神的な重圧から、夜寝ている間も仕事の夢しか見なかったり、明け方虚ろな意識の中、仕事のシミュレーションを延々しつづけるような日々が続いてしまい、精神的にかなり参ってしまうような状態になっていたのですが・・・

最近になって、ようやくある程度の余裕を持って、置かれた状況に対処できるようになってきました。

少しは気持ちに余裕が出たからこそ、この朝顔を見られたのかもしれないですね。


今のところ、社長がいつ退院できるのか、いつ仕事に復帰できるのかはわかりません。

でも、帰ってくる場所を無くさないためにも、病気と闘う気持ちを持ち続けてもらうためにも、何とかラボの仕事を回し続けなきゃいけない!

と思う今日この頃なのでした。
posted by あきやん at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事

2013年09月22日

マッサージ行ってきた

DSC08574 (1)0000.JPG

最近仕事の環境が大きく変わったせいか、背中から腰にかけてかなり凝り固まった状態になってしまいました。

もともとは、あまり肩とか腰とかに張りがあってもあまり感じない、鈍感な体だったのですがあせあせ(飛び散る汗)

まともな姿勢でいることがツライくらいになってきたので、さすがにこれはどうにかしないとと思い、近所のRe・Ra・Kuに行ってきました。


で、60分コースを受けてきたのですが・・・
スタッフが言うには、

「首から腰まで、大変なことになってますよ!ホントならもうちょっと長いコースを受けたほうがいいんですけどねぇ・・・」

とのことでした。

表面から奥のほうまで凝り固まっているので、奥のほうまで届かないくらいだったみたいです(苦笑)


まあそれでも、マッサージ受ける前よりははるかに体も軽くなったし、鈍い痛みも感じなくなりました。

こういうのを受けたことが無かった分、値段的には安くないような気がしてしまいますが・・・たまには体のケアくらいしておいたほうがいいのかもしれませんね。


スタッフさんとの会話。

ス「これだけ体が凝るって、何の仕事をしてるんですか?」

あ「歯科技工士です」

ス「あ〜、歯科技工士って大変らしいですよね〜! 知り合いに歯科技工士やってる人がいるんですけど、その人もものすごく大変だって言ってましたよ! ある意味、変態じゃなきゃやってられない仕事だって言ってました。」

あ「・・・否定は出来ないなぁ・・・(ーー;)」


歯科技工の業界自体がブラック企業体質みたいなものだし、環境は不健康そのものだし、同じことを延々続けられる精神力が必要だし・・・

今、若い世代に技工士のなり手がいなくなっているのも、仕方の無いことだと思いますね。

特に免許取りたてくらいの状態だと、仕事が出来ないから給料は上がらないし、労働時間は長時間になる上、時間外手当なんて存在しないですから。

その立場だけを考えたら、「とんでもないブラック企業に入ってしまった」と考えても不思議じゃないと思いますよ。

普通、技工士として戦力になるまでには3〜4年はかかると言われているので、そこを乗り越えるには相当なモチベーションか、忍耐力が必要になると思います。
実際、新卒から3年以内に、半分以上は技工士をやめてしまうらしいですしね。

それにしても・・・変態とはねぇ(苦笑)

posted by あきやん at 00:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常日記